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  • 総合学科だからできることがある。

 

八尾北オリジナル教科「社会への扉」「課題研究」

八尾北高校では総合学科の学びの柱として、1・2年生で「社会への扉」、3年生で「課題研究」の授業を行っています。

1・2年生「社会への扉」

自己を理解し、他者とかかわり、社会とつながるための授業です

●「人生」「生き方」を考えるための授業です。

●ディスカッションや発表(プレゼンテーション)、

●グループワーク、体験学習などを多く取り入れます。

→総合学科で「学ぶ」力の基礎を作ります。

 

社会への扉ではぐくむ力

具体的な取り組みの例

○宿泊研修

・八尾北高校 エレベーター・バス停物語

・社扉開き・2分間スピーチ

〇そのほかの取り組み例

・自己紹介スゴロク

・マインドリーディング

・ハートプログラム

・「聴く」スキルを磨こう

・WINWIN型解決で解決しよう

・ジョブリオバトル

・SDWソーシャルデザインワーク

さまざまな人権について考える授業も多くあります。

 

3年生「課題研究」

3年生になると、「課題研究」という授業があります。

「課題研究」では、自分が好きなことをとことん追究します。テーマは自由です。

前々から気になっていたことや、自分の将来に関係することなど、十人十色です。

校外の図書館へ行って本を読んだり、校内でアンケートをとったり、さまざまな人にインタビューをしたりして、

課題を解決していきます。

そして、それらを論文としてまとめ、最後はプレゼンテーションをして、みんなに分かりやすく伝えます

高校3年間の集大成としての研究を、あなたもしてみませんか。

▼毎年11月に行われる校内プレゼン大会のようすです。

さらに1月には校内プレゼン大会の優秀者8名による全校生徒の前の発表大会があります。

近隣の市民会館(八尾プリズムホール)の大ホールを貸しきってのプレゼンです。