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  • 総合学科だからできることがある。

12月17日(日) 「第12回大阪府高等学校総合学科教育研究大会」が大阪市立咲くや此花高等学校で開催され、本校からも多数の生徒が発表に参加しました。

 

この総合学科大会は、年に1回行われている総合学科の発表会です。

大阪は総合学科の教育実践については先進的であり、その設置数は実は、東京都を上回り日本一なのです。総合学科が導入されて24年目。各学校の素晴らしい取り組み、実践の発表、展示がありました。

八尾北高校は、展示部門では図書委員会や芸術授業の作品の展示、発表部門では「課題研究」の校内大会の優秀者プレゼン、多文化共生部オアシスによる龍の舞いの発表でした。

八尾北高校の展示ブースの様子です。

図書委員会による「あるかしら図書館」、芸術授業から陶芸作品(マイ茶碗)、文化祭でのキャンドルナイトのイベントなどの展示でした。

 

3年生による発表。

本校の総合学習である「社会への扉」「課題研究」の取り組みについての報告

先日3年生(33期生)が行った「課題研究」校内プレゼンの優秀者によるプレゼン、「水族館からイルカがいなくなるのは本当なのか」

たくさんの学校の生徒や先生たちの前で発表、緊張しましたね。でも堂々とした発表でした!

舞台発表では、多文化共生部オアシスによる龍の舞い

(写真準備中です)

毎年、文化祭で全校生徒を魅了する龍の舞いを校外でも披露!!

 


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