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令和元年度のPTA活動

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合言葉は!

P 「ぱっと」

T 「楽しく」

A 「集まろう」

『PTA社会見学に参加して』

広報委員長   谷口 礼子

雨が心配だった9 月 21日。PTA社会見学は曇り空で集合時間を迎えました。

一般保護者、並びにPTA委員(OB含む)や教職員の総勢46名で、一路京都「瑞光窯 東山工房」に向けて出発しました。 瑞光窯 東山工房では、電動ろくろを使って自分が作りたい器(サンプル有り)を工房の方に伝え、最初の円筒状の形まで立ち上げて頂き、そこから各自が土のやさしい感触を手から心体に伝わるのを感じながら、不慣れな手つきで作りたい作品へと仕上げていきました。途中、おかしな形になれば手直しして貰い、素晴らしい作品に変身しました。約1ヵ月後の焼き上がりが楽しみです。

次に京都で採れたお野菜をメインにしたバイキング形式の昼食「じねんと食堂」へ向かいました。「じねんと」=「自然」という意味で、体に優しい食材を使用し、飲み物からスイーツまで頂けて、皆さん「食べ過ぎたぁ」と言ってバスに乗り込んで来られました。

最後に「サントリー工場見学」で、天然水に拘ったビール作りの説明を聴きながら、醗酵→熟成→瓶詰め→梱包までの一連の流れを回りながら見学し、お楽しみの試飲会会場へと向かい、味の違う3種類のビールを頂きました。 中身の濃い行程で帰阪予定を過ぎてしまいましたが、貴重な体験を皆さんで楽しく過ごすことが出来た1日となりました。本当に有難うございました。

今年、参加出来なかった方も来年は是非参加してみて下さい。とても実りのある1日になりますよ!(活動の様子は八尾北高校ブログのPTAページをご覧ください)

『初めての文化祭に参加して』

広報委員 山中 美和子

子ども達が楽しみに、懸命に準備を進めてきた文化祭。その2日目の1 0月1 8日、PTA模擬店に参加させていただきました。私たちPTAもどんな模擬店にしようか、何を出したら子ども達に喜んでもらえ、お腹を満たすことが出来るのかを一番に考えながら意見を出し合い、今年は「チヂミボール」に決定しました。  前日から来ていただける方を2班に分け、食材となるチヂミボールの確認と、模擬店で使用する器具やクーラーボックスなどを消毒するため家庭科調理室へ運び、残りの方々で販売所となる陶芸室の清掃や机のセッティング、そして部屋に置いてある作品棚などの目隠しのため新聞紙を継ぎ合わせ、ホコリがたたない様に貼り合わせていく大変な作業を行なって終了しました。

そして文化祭当日、準備も着々と進み、いよいよ営業スタート!沢山の子ども達、先生方や保護者の方々が買いに来て下さいました。中には「めっちゃ美味しかった!」とリピートで来てくれた子もいました。とても嬉しく、お手伝いに参加して良かった!と思いました。  参加前は初めてだという事もあり、少し不安も有りました。しかし子ども達の楽しそうな姿を間近で見ながら、他のPTAの方々と協力しながら楽しくお手伝いが出来たことは本当に良い経験になりました。ありがとうございました。(活動の様子は八尾北高校ブログのPTAページをご覧ください)

「人権研修に参加して」                    

広報委員   原  幸子

 令和元年12月 21日 終業式翌日の土曜日に二度目となる「手話」の研修を体験しました。 前回参加された方々から、“大変良かったよ”と言うコメントを聞き、その時参加出来なかった方からの 「是非もう一度お願いして」という一言から実施されました。

 井口先生のお話を聞いて、聴覚障がいは見た目ではわからない障がいで、聞こえ方やコミュニケー ション方法が様々なので、その人に合った対応を考えることが大切だとのこと。(難しそうだ) 

  まず、手話〇×クイズから楽しく色々な事を知ることができ、次に実技講習では手話の実践を体験し ました。手話にはそれぞれの言葉の意味や関連したイメージがあるので、そのイメージを考えながら手 を動かすと覚えやすいという説明がありました。また手話は「目で見る、分かる言葉」であり、大切なのは 話すときに手だけでなく、相手の表情もよく見ること、またこちらから手話表現するときは、相手の顔を見 て表情豊かに表現することだ。と教えて頂きました。手話は聴覚障がい者の方にとって、生きていく上で 自分を支えてくれる大切なツールなんだと思いました。実技講習の最後に簡単な自己紹介のやり方を 教えてもらい一人ずつ発表しているのを見ていると、手話を覚えるのは決して簡単な事では無いと感じ、 スムーズに出来るように練習しなければいけないなと思いました。  今回は、前回と違い少人数だったので「ゆったりとした流れの中で楽しくて良かった」と前回参加され たPTAの方々が話されてました。今後、もし近くで困っている方がいらっしゃったら見て見ぬ振りをしな いで、自分から積極的にコミュニケーションをとってゆきたいと思いました。  

井口先生、古井さん、今日一日、本当にありがとうございました。 。(活動の様子は八尾北高校ブログのPTAページをご覧ください)

 『PTA文化教室   足育講座 』        

足のトラブルは全身の不調に繋がる!          

人権環境長    関 谷 美 香                     

 今年は、昨年開催した「ペリネ骨盤矯正」にリンクした企画で、PTA文化教室では初めての 「足育講座」を開催させて頂きました。「足に合う靴を正しく履いて足の機能を育てる」といった内容 でした。講師の足育アドバイザー樋口裕子先生は普段理学療法士として勤務されており、足だけで なく全身の運動機能についてのプロです。先生のお話から足の歪みを調整する為に、全身(腰・膝等) を無意識に使ってしまい痛めてしまう事があると知りました。      

 足育とは「足の大切さを知り、足を健康に育てることを家庭中心とした日常生活の習慣に取り入れ、 実践すること」と定義しています。足のトラブルは現代の日常生活が原因になっている事が多く、足の 骨や筋などの形成は幼い頃に出来上がってしまいます。幼い頃の環境や靴選びが大きく影響していて、 足趾の変形・偏平足・浮指といった足のトラブルをかかえた子どもが増えているそうです。   

 幼い頃に気を付ける事で、トラブルを防ぐ事ができますが、大人になってからでも日常生活を見直 す事で改善されることを教えて頂きました。まずは爪の切り方。何気なく切っている爪も長さと形で大きく 変わること。次に靴選びと履き方。店頭で履いてみて何となくピッタリな靴を購入しがちですが、しっかり 測定し、サイズを知ることで、本当に足に合った靴を選ぶ事ができます。この2点に気を付けるだけでも、 足のトラブルを防ぎ、パフォーマンスを高めることができると知り、目からうろこが落ちる思いです。   

 最後に簡単なストレッチ・運動を皆さんで実施しました。今後、学んだ事をしっかり生かし、健康維持 に役立てたいと思います。本日は本当に有難うございました。 (活動の様子は八尾北高校ブログのPTAページをご覧ください)